版画の作品(その2)

楽しい版画

|先人の画家達が版画の技法を確立させていきました。今ではユニークな作品が作れます。

版画を始めよう!



版画の作品(その2)



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1798年ごろにアロイス・ゼネフェルダーがこの原理を発見しました。


後にローレトックなどの画家がこの方法を用い芸術性の高いポスターを描きました。


昔は巨大な石に描いていたが、近年はアルミ板を使うことが多いです。


専用のアルミ板を常に水で濡らしチョーク、ペンシルなど油性の強い道具や油性ペンシル(ダーマトグラフ)で描いてアラビアゴムや薬品を塗って板を作ります。


版画はシルクストーンやステンシルを用いて制作されます。


今ではシルクストーン製版法が一般的で様々な技法で制作されています。


版画の技法としては新しく、50年代後半以降からアメリカのネオダダイズムの作家、ロバート・ラウシェンバーグ、ポップアートの作家のアンディー・ウォーホルらがこの版画技法を発表し芸術世界に認知されました。


日本人作家で代表的なのが木村光佑、木村秀樹、デザイナーの横尾忠則が有名です。


版画の楽しみ方】


身近なカレンダーを版画で作成するとユニークなカレンダーも作れます。


年間行事や家族単位の記念日など摺りこめる便利さや楽しさがあります。


各地の民謡などは木版摺り絵本の題材にぴったりです。


一枚一枚のものであっても紙芝居などで楽しめます。


賞状やカードも味わい深くていいです。


市販の賞状より温かみがあり、教師と生徒の間がより近づくことでしょう。


カードで一番多いのは年賀状や暑中見舞いでしょう。


特に木版画の年賀状を手にしたときは個性溢れる心温まる思いをします。



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